麦筋 Lifestyle

究極の麦酒×筋トレ掛け合わせ。ビールと筋トレ両立ライフスタイルを提案します。

誰もがビールを飲みたいと思えるようなビールの魅力を3つ紹介【第一弾】

当初からこのブログはビールを愛飲しながら体型を維持できるための情報を提供することを趣旨として作成してますが、

「そもそもなんでビール愛飲を続ける必要があるのか?」

という疑問になかなか答えられていなかったです(反省)。

既にビール好きの方は答えを持ってらっしゃると思いますが、ビール好き度合いがふつーの人も巻き込んでいきたいと思いますので、これからはビールの魅力も積極的に発信していく所存です。

題して「誰もがビールを飲みたいと思えるようなビールの魅力を3つ紹介」シリーズ(長すぎw)。

今回はその第一弾です!

①万国共通

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お気づきかもしれませんが、ビールはどの国に行ったってだいたいあります!

アメリカにも、中南米にも行けばコロナがあり、アフリカにも、ヨーロッパにも、アジア・大洋州にもビールはあります。もはやビールが生産・愛飲されていない地域の方が少ないくらいです。

その上、クラフトビールの台頭により、今までビールがそこまで盛んでなかった地域でも頭角を表すブルワリーがどんどん出てきており、その例として日本のブルワリーも国際的なアワードをどんどん受賞するまでになってきています。

一方でワインが有名な国といえば、北半球では欧州・アメリカ(カリフォリニア)、南半球では南米、南ア、オセアニアあたりでしょうか?ぶどうを美味しく栽培するためには厳しい条件があり、ワインの生産はなかなか他国に展開されないのが現状です。

ウィスキー、日本酒なども普及している地域が限られています。

こういう意味では、ビールは真のグローバルビバレッジといえます。ビールを愛飲していれば、どの国に言ってもビールを引き出しに他国の人と交流できる機会が増えます。

これから益々グローバリゼーションが進んでいく世の中で、ビールを飲むメリットはあると考えられます!

②遊び心あり(堅苦しくない)

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ビールに堅苦しさはなく、遊び心があるものが多いのが魅力です! 

またまた恐縮ながらワインを例に出してしまいますが、レストランでの注文の際にワインを頼むのに困ったことはないでしょうか?

また、バーに言った時、何年ものの、どこ産のどの銘柄のウィスキーを頼めばいいか、そしてどのように飲めばいいかわからず、困ったという経験はお持ちではないでしょうか?

それに対して、「とりあえずビール」と頼んでグビっといくビールのシンプルさ(味の話ではありません)。まさに最強のカジュアルビバレッジだと思いませんか?

みんなでワイワイ飲むのもよし、1人でしっぽり飲むのもよし。

この堅ぐるしくなく、誰でも気楽に飲めるところがビールの魅力といえるでしょう。

クラフトビールを飲む方はご存知かと思いますが、上記の堅ぐるしくなさに加えて「遊び心」があります。

代表的な例はヤッホーブルーイングさんの「よなよなエール」。

下記のよなよなエールの成功秘話をお読みいただければわかると思うのであまりネタバレはしませんが、固定観念から外れた発想で美味しいビールを生み出すブルワリーが多いような気がします。それゆえ、「よなよなエール」「インドの青鬼」など特徴的な名前が出てくるのでしょうね。

こういう固定観念に縛られない、遊び心のある気ままさは、ビールの大きな魅力です!
「よなよなエールがお世話になります」井手直行(著)

③バラエティー豊富

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最後になりますが、ビールには実に何十種類ものスタイルというものがあります。

スタイルというのは簡単に言ってしまえばビールの「種類」。ワインで例えるとぶどう品種のようなものです。

ワイン自体も何十種類ありますが、ビールの特徴的なところは何と言っても味の幅です。

極端な話、めちゃくちゃ甘い果実系のビールもあれば、めちゃくちゃ苦いホップで校内で苦味を炸裂させるビールもあります。チョコ・コーヒー味のするビールだってあるくらいです。

これほどのダイナミックな味を届けられるのはビールの他ないと言っても過言ではありません。

これの何が魅力的かというと、永遠に飽きないんです!笑

  • 「さっきはあっさり系飲んだから、次はちょっと重めの苦い系がいいかな?」
  • 「夏っぽい柑橘系のものを飲みたいなー」
  • 「和食に合うものを飲みたいなー」
  • 「デザートに合う締めのお酒が欲しいなー」

これらの願望を叶えてくれるお酒、ビールの他ありません。

これがあるからビール好きはビールをやめられないのだと思います。ビールの世界は実に広く、追求すれば追求するほど魅力を感じるという構造になっているのが最大の魅力なのではないでしょうか?

まとめ

以上、ビールの魅力を3点伝えるシリーズの第一弾でした。

  1. 万国共通
  2. 遊び心あり(堅苦しくない)
  3. バラエティー豊富

ひとまずはこの3つの魅力をぜひ皆様に知っていただきたいなと思います。これを念頭に1人でも多く、ビールの魅力に触れてQOLをあげられれば幸いです。

一方でビールの魅力は上記に止まらず(ビールってすごくないですか?笑)、第二弾も追って出す予定です!またお楽しみに!

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麦筋 (Beerboi)

・95年豪州生まれ。

・インターナショナルスクール→早慶→総合商社。

・在学中10キロの減量を経てボディビル大会に出場。

・TOEIC990、ビール検定3級保有、年間約270Lのビールを愛飲し、ビール検定1級に向けて勉強中。

・そこらへんのサラリーマン。a

プロテインビールJOYBRAUを徹底レビュー(忖度なし)

みなさんプロテインビールなるものが存在することをご存知でしょうか?

筋トレとビールの魅力について発信する身として、これを初めてネットで見たときは衝撃的でした。

その名もJOYBRAU。

なんと、たんぱく質を多く摂取できる、ビール味の飲料とのことです。

これは試してみるしかないと思い、黙って5秒でポチり、2日後には手元に届いていました。

そして以下の通り、先日早速飲んでみましたので、この場を借りて徹底的にレビューしていきたいと思います。

なお、私はプロモーターでもなんでもないので、忖度なしで、本音ベースでレビューしますのでどうぞご安心ください。

JOYBRAUとは? 

簡単にデスクトップリサーチしましたが、下記の記事によると、JOYBRAUはドイツのTristan Brummer氏とErik Dimter氏がベルリン工科大学と共同開発した、ビール味プロテイン飲料とのことです。

開発に至った背景は、プロテインとビールを同時に飲んでいた際に、プロテインの味は好みではないとのことで、「ビールみたいに美味しいプロテイン飲料作ろうぜ!」、となっただとか。

"Neither of us was keen on the taste of shakes and drank them more for the health benefits than the taste," Brümmer said, "so we thought that there must be a way to combine the delicious taste of beer with the health benefits of a protein shake."

開発のために各地のブルワーを尋ねるも、ドイツのビール規制に直面し断念。

その後ベルリン工科大学の設備を利用する形で開発を共同で進めたとのことです。

www.businessinsider.com

ちなみに日本での販売は、高タンパク食サービスを展開する株式会社Muscle Deliが行っているようです。

たんぱく質含有量(及びその他栄養)

缶の裏の記載によると、以下の通り。

  • エネルギー:135kcal
  • たんぱく質:21g
  • 脂質:0.5g
  • 炭水化物:16.8g(糖質16.5、食物繊維0.3g)

最近コンビニで見かけるプロテイン系食品にもまったく負けないような充実したマクロですね。

加えて原材料名の中に、BCAA、カルニチン、アラニンといったアミノ酸が目立ち、ここも凝っているんだろうなと感じました。

そしてもちろんアルコールもゼロなので、筋トレ後に飲めます。

栄養成分としては、非常に充実した内容で、高評価です!

栄養:★★★★★

味

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ブルーパブ、またはビール工場に入った時に漂う麦汁独特の香りあるじゃないですか?注ぎたての香りはそれとまったく似たようなものなのですが、いざ口の中に入れると、スポーツ系飲料と麦汁を混ぜたような味わいです。

上記の通り、BCAA(スポーツに欠かせないアミノ酸)が豊富に含まれているようで、スポーツ系飲料っぽい味になるのはこの影響だと考えます。

注ぎたての見た目は写真の通りで、普通のラガーっぽい淡色の見た目です。泡立ちも悪くなく、見た目だけでいえば全然ビールです。

しかしやはり、ビールの味とはちょっと遠いもので、ビアラーとしてはここで高評価をするのはなかなか厳しいです。

ちなみにuntappdでのスコアは1.58...ちょっとみなさん勘弁してあげてよ笑。可哀想ですね(ビアラーは容赦なし笑)。 そもそもuntappdにレビューがあったのも不思議。さすがビール大国ドイツ。

untappd.com

味:★☆☆☆☆

値段 (購入時点の情報)

以下リンクから1,728円で買えましたが、現在は品切れで入荷待ちとのことです。

4本入りで、一本あたり432円という計算になります。

直感的にはちょっと高いかなーと思うところもあるものの、生産している規模感、日本への運搬費などを考えると、かなり割安だと思います。ジムで購入できる作りたてプロテインが300円弱ですよね?ビール味というニッチな楽しみ方が100円くらいでできたと思うと、妥当な線を行っているのではないでしょうか?

今は価格が4,320円となっているので、私が購入したときはもしかしたらセールだったのかもしれません。

ここは、生産者や販売者の想いも感じ、高評価とさせていただきたいと思います。

値段:★★★★☆


 

ビール代替度

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ビール味の飲料を作っても、結局ビールの代替品とならないとあまり本質的な意味はないですよね?
JOYBRAUに関してもその観点から評価せざるをえないのですが、結論からいうと、代替度は低いです!理由は単純で

  • あまりビールの味がしない(ホップの香りがあまりしない点や、スポーツ系アミノ酸独自の味がしてしまう点など)

一方で、上記の主張は本製品がビール系飲料だという前提をとっていますが、JOYBRAUはビール味のスポーツ系飲料という捉え方もあります(どちらかというとそうだと思います)。

そう考えると、そもそもビールの代替品となるというような考え方が間違っているのかもしれませんね。
ビールを求める者として、高評価はにくいですが、一応上記点は留意いただきたいです。

ビール代替度:評価不能

総合評価(オススメ度)

以上、4項目でJOYBRAUを評価してきましたが、まとめると以下の通りです。

栄養:★★★★★

味:★☆☆☆☆

値段:★★★★☆

ビール代替度:評価不能

総合的に考えると個人的には一度飲んでみてもいい製品なのではと思います。

一方でビールの代わりにもならないですし、個人的にはプロテインの代わりにもならないかなーという感想です。

飲み続ける価値があるかは別として、発想としてとても面白いですし、みなさんの忌憚のないコメントが生産者に伝わると、改良に繋がってより良い製品が出てくるかもしれないですしね!笑

気になったらぜひ飲んで感想を教えてください!

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麦筋 (Beerboi)

・95年豪州生まれ。

・インターナショナルスクール→早慶→総合商社。

・在学中10キロの減量を経てボディビル大会に出場。

・TOEIC990、ビール検定3級保有、年間約270Lのビールを愛飲し、ビール検定1級に向けて勉強中。

・そこらへんのサラリーマン。

痩せる人と痩せない人の違い3点(メンタリティー・戦略編)

ダイエットって思うようにいかないことが多いですよね?

ダイエットがうまくいかない人の中には「太る体質だから」、「運動する時間がない」、「つい食べてしまって」と諦めきってしまっている人もいるのではないでしょうか。

私も周囲の友人や同僚にダイエットの助言をしており、痩せられない理由を幾つも聞いて来ましたが、一人一人事情は異なり、痩せられない理由は人それぞれです。

厳密に言うと一人一人の個別の事情を聞かない限り、適切な助言はできないのが本音です。今回は安易に「痩せられない理由」を羅列していくことが本意ではなく、

私が思う、ダイエットが中々うまくいかない人がよく陥ってしまう本質的、戦略的、心理的なミスを3つに絞って紹介していきたいと思います。

小手先のテクニックではなく、「できていなければまずこれを改善しよう」 といった内容のものですが、より具体的な話も後々投稿していきます。

尚、ダイエットの仕方さえ調べたことないという人は、まずそこから始めましょう📖。

山本義徳先生、石井直方先生などの書籍がオススメです。

1)具体的な目標を設定できていない(数字に落とし込めていない)

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ダイエットに成功する人は目標を具体化し、数字に落とし込めています。

なんとなく痩せたいと思っている人は意外と多いもので、そういう人に限って具体的にどういう目標があるかと聞いた時に、

「海に行くから痩せたい」

「痩せてたころに戻りたい」

という返答で終わります。よくこういう人にありがちなのは、闇雲に食事を制限したり、無理のある有酸素運動をしてしまうミスです。

目標が曖昧であるが故に対応策が曖昧になってしまい、ダイエットが中途半端に終わってしまうのです。

自問自答(5W1H)を繰り返し、推測程度でいいので自分が理想とする姿が数字でいえばどれくらいか想像してみて、それを基に目標を立てていきましょう。

例)

「海に行くから7月までに5キロ落としたい」→2ヶ月で5キロだから、毎日◯kcal摂れば良い・・・

「去年の7月の体重(e.g. 70キロ)に戻したい」→いつまでに?→「3ヶ月後までに」→3ヶ月で◯キロだから、毎日◯kcal摂れば良い・・・

2)自分を客観的に評価し、対応策をうてていない

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いわゆるPDCA(Plan, Do, Check, Act)ですね。

普通に生きていればみなさん自然とPDCAは回していると思いますが、ダイエットにおいては客観性が欠如していることが多く、これを理由にダイエットは迷走しがちです。

1)とも結びつきますが、数字を用いることで客観性が担保されます(不当な数字の操作はダメですよ笑)。そうすると自ずとFactに基づいて対応策が打てるので、対応策の質も上がります。

例えば、7月までに7キロ痩せようとしている人がいると仮定します(今は4月と仮定)。

それで毎日2000kcal、内訳をたんぱく質140g、炭水化物200g、脂質70gを目標としているとします。

 自分を客観的に評価できない人は、上記数字を正確に把握できていないため、うまくダイエットが進んでいない時に上記栄養素のうち、何がオーバーで何がアンダーか把握できないです。そうなると、当然のこと、何を減らして何を増やせばいいか不明です。これが迷走するメカニズムです。質の低いPDCAとなってしまうのです。

一方で自分を客観的に評価できる人は、上記数字が正確に記録されているため、脱線したとしても、どこを修正すればいいのか即座にわかるのです。

前者と後者では効率が全然違いますよね? 

一喜一憂してしまう

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夜体重を測って70キロ。

 

朝測ったら69キロ。

 

1キロ落ちて、異常に喜びすぎたりしていませんか?

自分の進捗具合を見て少し喜ぶくらいはなんら問題はないと思いますが、過剰に喜び、油断して計画から逸れてしまうのは禁物です。

要は小さいことに対して過剰な心の油断は許されないということです。

これも前述2)に結びつきますが、心の油断が客観性を乱してしまいます。

上記の例で、本当は体重差が水の分だけなのに前日から体重が1キロ減ったからと言って、今日はカロリーを記録しなくていいだとか、ご褒美としてアイスクリームだとか言って、かえって太る行為に手をだしてしまうことになります。

  一方で、痩せないから悲しみすぎるのも禁物です。

確かに頑張ってダイエットしているのに体重が落ちないのは悲しいですが、そこは1)2)の通り、数字を利用して自分の進捗を客観的に評価し、対応策を打ちましょう(そもそも1)2)ができている人は客観的に・冷静に自分を評価できるので、あまり一喜一憂しません)。

最終的に長いスパンでみて、自分が目標通り痩せられた時に大喜びしましょう!笑

まとめ

以上、なかなかダイエットがうまくいかない方で、上記を読んでどきっとした方は、1)2)3)をセットで改善してみると良いと思われます。

この土台がしっかりしていれば、効率的にダイエットに取り組めることだと思います!

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麦筋 (Beerboi)

・95年豪州生まれ。

・インターナショナルスクール→早慶→総合商社。

・在学中10キロの減量を経てボディビル大会に出場。

・TOEIC990、ビール検定3級保有、年間約270Lのビールを愛飲し、ビール検定1級に向けて勉強中。

・そこらへんのサラリーマン。

太りにくくて美味しいビールのおつまみ・ビアフード5選(ペアリング提案付き)

ビールのおつまみといえば、しょっぱいものが王道になりがちですね。

しかしポテトフライ、ピザ、ご飯ものばっかペアリングしてると血糖値が上がり、太る原因となり得ます。事実、それを不安視してビールを敬遠してしまう人も多いでしょう。

ですが安心してください。ビールとペアリングできる太りにくいフードだってたくさんあるんです(しかも美味しい)。

今回は太りにくいビアフードを5選と、ついでにそれとペアリングできるビールを紹介します!

シャルキュトリ

 まず、シャルキュトリとはなんぞやってところからですが、フランス語(Charcuterie)でハム、ソーセージ、パテ等、加工肉食品の総称です。

イメージとしては以下のようなものです。

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お肉なので言うまでもなく血糖値の急上昇は考えにくく、それに加えて(ものによりますが)高タンパクのものが多いです。

豚肉系のものが多いので、若干脂質は多くなりますが、食べる量も常識的な範囲に止めればそこまで心配はないでしょう。

ざっくりと栄養バランスは以下のようなイメージです。

生ハム1枚につき、エネルギー37kcal、たんぱく質3.6g、脂質2.49g、炭水化物0g

生ハム - カロリー計算/栄養成分 | カロリーSlism

オススメペアリング:ベルジャンブロンド

このしょっぱくて豚肉の油の旨味が凝縮されているシャルキュトリと個人的にオススメしたいペアリングはベルジャンブロンド(ゴールデンエール)。

えぐみのないモルトの味わいですが、度数が高めのものが多いので、どっしりとした喉越しも兼ね備えているのが特徴的で、肉の油にも負けないものの、邪魔もしないという絶妙なバランスを有します。

シャルキュトリは食事の序盤に出てくることが多く、淡色系のビールがぴったりでしょう。

ザワークラウト、ピクルスなどの漬物

次に紹介するのがザワークラウト、ピクルスなどの漬物系です。

実態としては野菜を漬けただけのものなので、カロリーは野菜とほぼ一緒。要は超低カロリーということになります。

一方で栄養面をみると、発酵食品には有用な菌が含まれており、腸内環境を整えてくれるのも特徴的です。

カロリーを抑えられるし、美味しいし、腸内環境も整えてくれる。

一石二鳥どころではないです!

以下の記事にてザワークラウトの作り方も紹介しているので、よかったらチェックしてみてください↓

biatore.com

オススメペアリング:酸味のあるヴァイツェン・セゾン

そんな最強漬物系とペアリングしたいのが酸味が楽しめるヴァイツェン・セゾンあたりです。

いずれもフルーティーさや酸味が特徴的なビアスタイルで、漬物の酸味に負けないような味わいが楽しめるでしょう。

酸味が強力な銘柄を選べば、漬物の中に宿るほんのりとした甘みも引き立ててくれて、最強のマリアージュを演出してくれることと思います!

ステーキ

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ビールときたらがっつりフードをキメたい方が多いのではないでしょうか?そんな方には王道肉食品ステーキ!

特に私がオススメしたいのは、上記写真のように、ハーブでしっかり味付けさせた赤身肉の洋風ステーキ。和風ステーキだと油の甘みが主役となってしまうゆえ、ホップの香りとの相性が若干劣るかなという個人的な意見です。

気になるカロリー・栄養ですが、部位によるものの、王道リブロースを取ると以下のような意外にカロリーと脂質が低いバランスになっています。

100gにつき、174kcal、たんぱく質21.1g、脂質8.9g、炭水化物0g

牛肉リブロース赤肉 - カロリー計算/栄養成分 | カロリーSlism

めちゃくちゃ優秀かよ!おい!w

オススメペアリング:IPA

そんながっつりとしたステーキの味に顔負けしないのはやはりIPA!パンチの効いたホップの香りと苦味で「ステーキの肉汁とガチンコ対決だ!」と言わんばかりの口内味爆弾です。

もう、パンチにはパンチで対抗するしかないんです。笑

クレイジーなやつは度数がさらに高いダブルIPAとステーキ1kgキメておたのしみくださいっ!

もはやダイエット目的ではない

ケイジャン枝豆

ケイジャンというシーズニングをご存知でしょうか?米国南部をルーツとする若干スパイシーな、色で表現すると赤に尽きる味わいです(意味不)。

写真がないのでイメージがわかない方は以下参照。

 

https://images.app.goo.gl/d8QD4GwNauAeSSPh8

枝豆単体だとあっさりした味わいでなんとなく物足りない人もいるかと思いますが、このケイジャンシーズニングをぶっかけるだけで一段と味が強烈になり、一気に正真正銘のビアフード昇格です。

そんなケイジャン枝豆の栄養スタッツですが、ケイジャンはシーズニングということで無視!(笑)

枝豆は以下の通りです。

一食(138g)につき、186kcal、たんぱく質16.15g、脂質8.56g、炭水化物12.14g

枝豆 - カロリー計算/栄養成分 | カロリーSlism

こりゃ地面から生えてくるものにしてはたんぱく質多くて優秀です!!

オススメペアリング:アンバーエール

ここまできたら、なんとなくこいつ似たような味を組み合わせているだけなんじゃないのと思われるかもしれないですが、まあだいたいそんな感じです笑

ケイジャン枝豆にはケイジャンシーズニングのロースト感、スパイシー感が味わえるので、それとペアリングしたいのは麦芽のロースト感を楽しめるアンバーエール。

ケイジャンのロースト感が引き立てる枝豆単体の甘み、そしてモルトのロースト感が引き立てるモルト単体の甘み。これの融合体がマリアージュです!

刺身

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最後のチョイスは割と身近な刺身です!

そしてその刺身の中で何と言ってもオススメしたいのはホタテ。糖質0、脂質もほぼ0に近く、ボディメイク・栄養学のプロである山本義則先生も、ホタテは脂肪燃焼を促すということでオススメされています(以下リンク参照)。

ホタテでなくても、魚からもたんぱく質はもちろんのこと、良質な脂質も摂取できることから、かなりダイエット向きの食材と言えるでしょう。

valx.jp

オススメペアリング:ジャパニーズラガー

最後はわびさびの精神を大事にして、ジャパニーズラガーをペアリングアイテムとしてオススメしたいです。よくも悪くも日系大手ラガーはうるさくない味わいを楽しめますので、ホタテの繊細な甘みや旨味の邪魔になることなく、十分に味わうことができるでしょう。

このリストの中でも、スーパーで買えば実現できちゃう組み合わせとなっており、一番再現しやすいのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?ビールは太ると思われがちな現代においても、上記の通り、何をおつまみとして選ぶかによって太るかどうかは大きく左右されていきます。

ぜひこのリストを活かして、充実したビア・フィットネスライフをお過ごしください!

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麦筋 (Beerboi)

・95年豪州生まれ。

・インターナショナルスクール→早慶→総合商社。

・在学中10キロの減量を経てボディビル大会に出場。

・TOEIC990、ビール検定3級保有、年間約270Lのビールを愛飲し、ビール検定1級に向けて勉強中。

・そこらへんのサラリーマン。

誰もが今すぐ筋トレをすべき3つの理由(筋肉がつく以外のメリット)

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 本記事は1~2分で読めます。

近年健康ブームに火が付き、どいつもこいつも筋トレしろ、した方がいい、すれば?、と促してくる現代です。

ですが初心者からすれば、健康を維持するだけならば、スポーツ等、普通の運動でいいのではと思うことでしょう。そう思う人のために、今回は以下筋トレすべき理由を3つ紹介していきます!

筋肉がつくのは当たり前で、今回は割と注目されにくいメリットを取り上げました。

前提

本稿でいう筋トレという行為は、体を鍛えることによって見た目を変えるような行為のことを指します。

①基本的な栄養の知識が身につく

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筋トレをする以上、「スタイルよくなりたい」とか、「腕を太くしたい」とか、見た目を変えたいと思われる方が多いかと思います。見た目を変えるに当たって非常に重要になってくるのが、どういう栄養を摂取するか。

例えば、筋肉を大きくしたいのなら、たんぱく質を十分に摂った上で、戦略的に炭水化物を摂ることが必須となってきます。このような知識がなければ筋トレをやっていても正直あまり意味ないと言えませんか?

筋トレに積極的に取り組むことによって、自分の見た目を変えたいというモチベーションのもと、自ずと栄養学の勉強を始めることになるでしょう。そしていろんな栄養を摂取していくうちに、何がボディメイクに効くか、効かないか、目利きがつくようになってきます。

脳内PFC仕分け

筋トレを通じ食事に気を使うようになると、私が呼ぶ「脳内PFC仕分け」という非常に特殊なスキルがつくようになります。

これはどんな食事を見ても、カロリー数と三大栄養素(上級者は五大栄養素)のバランスを概算できるようになるスキルです。

このスキルがあればいちいちネットで何が体にいいか調べなくてもわかるようになります!

②食のありがたみを知る

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上記に付随しますが、筋トレをしているということは、体の見た目を変えるために相応に食事の内容を気にしていることになります。

減量・ダイエット等により体の見た目を変えようとしたことがある方はわかると思いますが、食事制限がかかることで、自由に好きなものを好きな量だけ食べれなくなるのです。

そのような状況下、好き嫌いをして食べ物を残す人をみるとなんだか寂しい気持ちになることでしょう。

「あー。俺だったら完食してたのに」

「あー。もったいない」

などと。

そしてダイエット・原料が終わったあと、あるいはチートデイに好きなものを食べると、幸福感で満ち溢れます。この一喜一憂により、人間は食のありがたみを感じていくのです。

これはメリットなのか?

鋭いみなさまなら、「これはメリットなの?」、「私は既に食のありがたみを知ってます」と思うところもあるでしょう。

ですが安心(?)してください。十分メリットです。

なぜなら食のありがたみを感じられる人は、普通の人よりも喜びを感じながら食事をできるからです。「私は既に食のありがたみを知ってます」という人は、とりあえず黙って一度過酷な減量(除脂肪)を経験してみましょう。

私の言っていることが理解できるようになるでしょう。

③謙虚になれる

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筆者が個人的に推したい理由はコレ。なぜ謙虚になれるか、謙虚になることで何がいいのか説明していきたいと思います。

なぜ謙虚になれるのか

想像してみてください。過去2週間のスパンであなたの体の調子は最高です。ベンチプレスのMAXもどんどん更新されています。ウキウキしますよね?

しかしある日突然自身のMAX重量を挙げることにチャレンジするも、力が及ばず、結局挙上に失敗。

人間って成長過程で誰もが壁にぶちあたるものです。筋トレはそれを体現してくれるのです。そして、自分に何が足りないか、どうすれば成長できるのか、真剣に考えさせてくれるのです。いわば謙虚にさせてくれるのです。

考えてみてください。

あなたがいくら重い重量を何回挙げられるとしても、その上は絶対あるのです。

100キロ挙げられても、110キロは挙げられないのです。

もう謙虚にならざるをえないですよね?(筋トレしてて謙虚じゃない人は、この思考回路がないのだと思います)

謙虚になって何がいいのか

謙虚な人は、自分の非を認めて、素直に改善努力できる人が多いのではないでしょうか。

これって成長過程において非常に重要なマインドセットであり、円滑な人間関係を構築することにも重要な点です。

考えてみれば、謙虚な人ってあまり嫌われないですよね?人に嫌われないということは、無駄なトラブルを避けられるということになります。

人に嫌われることは悪いというわけではありませんが、できるだけ人との「不要」な問題は避けたいもの。逆に人から好かれるようになると、色んなチャンスが回ってきます。

横柄な態度の人と、謙虚な人がいると、どちらを助けたくなりますか?

私は間違いなく謙虚な人を助けたくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はあまり紹介されない筋トレをすべき理由について述べてきましたが、納得感ありましたでしょうか?

私個人としては、筋肉がついた以上に、この三点を身につけられたことが筋トレの最大の収穫だと感じてます。

筋トレをやれというわけではありませんし、以下記事にて筋トレのデメリットも紹介してます。ですが、総合的に考えて私は筋トレをするメリットはデメリットを上回ると信じてます。是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

biatore.com

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麦筋(Beerboi) 

・95年豪州生まれ

・インターナショナルスクール→早慶→大手商社

・在学中10キロの減量を経てボディビル大会に出場

・TOEIC990、ビール検定3級保有、年間約270Lのビールを愛飲し、ビール検定1級に向けて勉強中

・そこらへんのサラリーマン

黒ビールとは?普通のビールより太りやすい?

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ビール好きなら一度は黒ビールというものを一度は飲んだことがあるかと思います。

代表的な例はギネスですね。

ただ一般人からすると、具体的に黒ビールがどういうものかわからないのではないでしょうか?

そういう人のために、本稿では以下の疑問に答えます。

 

黒ビールとはどういうものか?

黒ビールはポーターとスタウトというビアスタイルに代表される、要は見た目が黒いビールで、タイトルでいう普通のビール(色が淡いビール)より味にロースト感(焦げっぽい?)があるのが特徴的です。

中にはラガー酵母を使ったものと、エール酵母を使ったものがあるので、黒ビールというと色の特徴を捉えただけの呼び方になります。

淡色なラガー(主にピルスナー)タイプのビールを飲みなれている日本人にとってはかなりインパクトのある見た目ですよね!

ポーターとスタウトの違いって何?

見た目だけでは判別しにくい二者。

スタウトはポーターから派生したビアスタイルと言えばわかりやすいかもしれません。

下記の通り、もともとポーターはいろんな種類をミックスした、イギリスでよく飲まれていたエールスタイルのビール。

ロンドンのパブオーナーであるラルフ・ハーウッドは、注文のたびに3種類のビールを混ぜるのは面倒だと考え、初めから工場で混ぜ合わせた「エンタイア(ひとまとめ)」というビールを販売。これが大ヒットとなりました。

ビアスタイルを知ろう!<7>【ポーター/スタウト】 | 日本ビール株式会社

このポーターというビールがアイルランドまで普及し、ギネス社が大麦をそのままローストさせて作ったビールがスタウトと呼ばれるようになりました。

簡単にいうと違いは以下の通りです。

ポーター

濃色のエール。ローストされた麦芽を使う。

スタウト

濃色のエール。ローストされた大麦を使う。

黒ビールを美味しく味わうにはどうすればいいか?

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黒ビールは総じて麦芽の香ばしい苦味を味わえるビールです。

やはりこの特徴を生かすとなると、必然的に選択肢は苦味に押しつぶされないくらいの強度の味を持ったものとなるでしょう。

例えば麦チョコ。

チョコ単体(特にミルクチョコ)だと、甘いだけに、黒ビールの苦さに負けてしまう可能性があります(甘めのビールなら相性はいいかもしれませんが)。

そこでチョコの甘さと麦の香ばしさのバランスを兼ね備えた麦チョコをペアリングすることで、うまくお互いの良さを引き出せることでしょう。

あとは筆者が個人的にオススメしたいのが、カカオニブス。

チョコの甘さを取り除き、香ばしさだけを感じられる食材なので、ドライなスタウトあたりにはあいます。ぜひ試してみてください!

黒ビールは普通のビールより太るか?

さて、本サイトは一応ボディメイクを推奨するサイトでもあり、黒ビールのボディメイクへの影響を検証する必要がどうしてもあります笑

まず、カロリーからみると普通のラガーよりは若干多い印象です。

ただ、ラガーより太る断定できる範囲ではないのでご安心ください。

一方で栄養素の面では、ポリフェノール等、普通のラガーより豊富のようです。これだけでは良し悪しの判断がつきませんね。。(ビールの詳しい栄養素は以下参照)

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しかしペアリングできる食材を比較してみると、黒ビールの方が血糖値の上昇を促す甘いものが多いのかなという印象です。なのでビール全般的におつまみは気をつけたいところですが、黒ビールを飲む際は特に注意したいところです。チートデイに飲むなど工夫が必要ですね。

(尚、血糖値とダイエットの関連性を気になられたら方は以下を読んでみてください!)

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まとめ

以上、黒ビールについて紹介してきましたが、黒ビールを紹介したところどハマりした、という人は周りに結構います。

ぜひ色に動揺せずに、積極的に飲んでみてください!

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麦筋 (Beerboi)

・95年豪州生まれ。

・インターナショナルスクール→早慶→某商社。

・在学中10キロの減量を経てボディビル大会に出場。

・TOEIC990、ビール検定3級保有、年間約270Lのビールを愛飲し、ビール検定1級に向けて勉強中。

・そこらへんのサラリーマン。

【ビールは太らない②】ビールVSハイボール、宿命の対決

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今回はビールを飲んでも太らない理由をぼやくシリーズの第②弾です。

 第①をまだご覧になっていない方は以下リンクからどうぞご覧になってください↓

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今回は「太ってきたからハイボールにする!」という居酒屋での発言に着目して、ダイエット面においてビールとハイボールを徹底比較していきたいと思います。

カテゴリー別で評価していき、最後は両者の総評をします。

注)両方アルコールですので、どちらかの方が体にいいというつもりはないことご了承ください。

前提として(各々の定義)

まず比較に入る前に、今回比較する両者の前提を設定していきます。

ハイボール

本稿で言うハイボールは市販の缶で売られている約6~7%のアルコール度数のものを対象とします。また、割方としてはソーダのみ(果実・汁なし)とします。

要はダブルハイボール、レモンハイ等ではなく、所謂普通のハイボールということです。

ビール

ビールと言ってもいろんなビアスタイルがあり、カロリー、栄養価等も多少変わりますので、ここでは日本人が馴染み深いジャパニーズラガー(ピルスナー)、所謂大手のプレミアムビール、を対象として比較していきます。

カロリー

消費カロリー<摂取カロリーだと一般的に太ると言われてますが、ハイボールVSビールに関してはどうなのでしょうか?

驚くことにカロリーを比較してみると以下の通り。

なんと同じです!笑

ハイボールは一般的に糖質がビールより少なくて、カロリーも低いと思われがちですが、実態としてはアルコール度数がビールより高いが故に、カロリー比較すると同じになるんです。

以上からみると、オーバーカロリーを誘発する危険性(太りやすさ)はどちらも同じくらいと言えます。

余談ですが一般的なソフドリも100mlあたり同じカロリー数で、ソフドリが太りやすいと言われているのは血糖値を爆上げしてしまうからです(以下参照)。

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カロリーって不思議ですね。笑

ビール 1 - 1 ハイボール(同点)

糖質

糖質関連で話が続きます。

糖質が多いと血糖値が上がりやすくなり太りやすいというロジックを紹介しましたが、ビールとハイボールの場合はどうなのでしょうか?

  • ハイボール:ほとんどない
  • ビール:10~20kcal(4~5g)per 100ml

ここはハイボールに軍配が上がりますね。

一方でビールのこの糖質量で血糖値が爆上げされるのかというと、されません。

なぜならビールの炭水化物は低GI値(血糖値上がりやすさ指数)。

なので、糖質がハイボールより多いからといって太りやすいとは断言できません。

以上、このカテゴリーでもビール、ハイボールともに太りやすさは同じくらいと言えるでしょう。

ビール 2- 2 ハイボール(同点)

栄養価

冒頭で触れたとおり、どちらもアルコール飲料である以上、どちらかの方が健康的といつもりはないですが、アルコールを飲む「おまけ」として得られる栄養について見ていきましょう。

以上から、ビールの方が栄養価が多いと言えます。

ビールの方が健康的と言うつもりはないですが、以上の栄養価が正常な体の代謝に貢献すると言うのであれば、ビールの方が太りにくいというロジックをハイボールよりは築きやすいです。

ビール 3 - 2 ハイボール(ビールに1点)

満腹度

さて、ここからやたら抽象的で主観的な項目に突入していきますが、できるだけ客観性を保持して評価することに努めます。

まず満腹度を評価項目として入れている理由はシンプルです。満腹感を得られれば少ない飲酒量でボディメイクへの影響を最小限に抑えられるからです。

それではそれぞれの満腹度合いを見ていきましょう。

  • ハイボール:炭酸でやや腹が膨れ上がる感覚はあるが、所詮炭酸水のようなもの。すっきりとした味わいでもあり、比較的飲みやすく、満腹感誘発度合いは低いと言えるのではないでしょうか(異存ある方はコメント欄でお知らせください笑)?要は何杯でも行けちゃう、カロリーの積み増し+アルコールの過剰摂取になりやすいということです。
  • ビール:一方でビールは一般的に満腹度を誘発しやすいという感想をよく聞くものです。ビール単体ではハイボールよりはカロリーの積み増しやアルコールの過剰摂取になりにくいと言えるでしょう。

なお、私個人の意見ですが、ラガービールも非常に飲みやすく、何杯でも飲み続けられます(笑)。

また、ビールを飲んだ後にハイボールを飲む人が多いので、この比較は正直あまり意味ないです...

ビール 3 - 2 ハイボール(配点なし)

ペアリング/どういうおつまみが合うか

最後にビール/ハイボールそのものにあまり関係ないですが、どういうおつまみが合うかについて比較します。この比較を行う理由は、両者を飲むことによって間接的にどれくらい太る要素を増やしてしまうかを検証するためです。

一方でこの比較もあまり重要度高くないので、時短の方は読み飛ばして頂いて結構です。読んで頂いてもあまり時間かかりませんが。

  • ハイボール:唐揚げ、ポテト、枝豆など。
  • ビール:唐揚げ、ポテト、枝豆など。強いて言うならピザ、フィッシュアンドチップスなどの洋風揚げ物が多いか。

ここは直感的にハイボールの方が和の低カロリーつまみと相性がいいということで、若干の軍配があがります。ですがこれは私の主観ですので、配点は甘めに0.5とします。

ビール 3 - 2.5 ハイボール

まとめ(伝えたいこと)

以上5カテゴリーでビールとハイボールを比較した結果、ビールに3点、ハイボールに2.5点ということで、太りやすさはあんまり変わらないという結果になりました。

スコアは単純化されているのであまりあてにはならないですが、この投稿を通じて何を言いたいかというと、ビールってハイボールと比べてそんなに太りませんよという話です。

前回のビールは太らないシリーズでも触れましたが、太る要因はビール以外にたくさんあり、それら要因に対してまずは対応策を練ることが大事です。

要は、太るのはビールのせいではないことが意外と多いかもしれないということです。

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麦筋 (Beerboi)

・95年豪州生まれ。

・インターナショナルスクール→早慶→某商社。

・在学中10キロの減量を経てボディビル大会に出場。

・TOEIC990、ビール検定3級保有、年間約270Lのビールを愛飲し、ビール検定1級に向けて勉強中。

・そこらへんのサラリーマン。

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